ロードマップ
作りたいものから、学ぶ言語を選ぼう。
ブログ、ポートフォリオ、企業サイトなど「見せるための」ページを作りたい場合のルート。デザインと実装を両方学べる。
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HTML
ページの骨格。まずここを理解しないと何も始まらない。タグの概念と、ファイルがブラウザに表示される仕組みを掴む。
タグ属性リンクフォーム
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CSS
見た目を整える言語。Flexbox と Grid を使えるようになれば、たいていのレイアウトは組める。
セレクタFlexboxGridレスポンシブ
3
JavaScript(基礎)
ボタンを押したら動く、フォームを送信する、など「インタラクション」を加える言語。まずは DOM 操作から。
変数関数DOMイベント
4
Git / GitHub
コードの変更履歴を管理して、公開するための道具。どのルートに進んでも必須になる。
commitpushbranch
ログイン、データの保存、リアルタイム更新など、動的なアプリを作りたい場合のルート。フロントとバックを両方触る。
1
HTML / CSS / JavaScript
どんなアプリもブラウザ上はこの3つで動いている。基礎は先に固める。
HTMLCSSJS基礎
2
JavaScript(非同期・API)
外部のデータを取得したり送ったりするための仕組みを学ぶ。fetch、async/await はほぼ全アプリで使う。
fetchPromiseasync/awaitJSON
3
React または Vue
複雑なUIを部品(コンポーネント)に分けて管理するフレームワーク。React が業界シェア大きめ。
コンポーネントstateprops
4
Node.js(バックエンド)
サーバー側の処理。データベースとのやり取りやログイン認証など、フロントから隠す部分を担う。
ExpressREST APIデータベース
iOS・Android 両対応のアプリを作るなら React Native が現実的。ネイティブにこだわるなら Swift(iOS)か Kotlin(Android)に進む。
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JavaScript / React
React Native の土台になるので、まず Web の React を触っておくと理解が早い。
JS基礎ReactJSX
2
React Native
JavaScript でiOS・Android 両方のアプリが作れる。Expo を使うと環境構築が楽。
Expoコンポーネントナビゲーション
3
Swift または Kotlin(発展)
より細かいOS機能を使いたい場合や、パフォーマンスを突き詰めたい場合はネイティブ言語へ。
Swift (iOS)Kotlin (Android)
ブラウザゲームなら JavaScript、PCゲームや本格的な3Dなら Unity(C#)が入り口として現実的。
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JavaScript + Canvas / Phaser
ブラウザで動く2Dゲーム向き。Phaser というライブラリを使えば、衝突判定や物理演算もすぐ使える。
CanvasPhaserゲームループ
2
Unity(C#)
2D・3D 両対応の業界標準エンジン。C# は読みやすく初心者にも入りやすい。
C#シーン物理演算アセット
データの分析・可視化や機械学習に興味があるなら Python 一択で入る。ライブラリが豊富で、学習リソースも最多。
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Python(基礎)
読みやすい文法と豊富なライブラリが強み。プログラミングを初めて学ぶ言語としても優秀。
変数リスト関数ファイル操作
2
pandas / NumPy
表形式データの操作・集計に使うライブラリ。Excel でやっていたことを Python で自動化できる。
DataFrame集計フィルタ
3
Matplotlib / seaborn
データをグラフで可視化するライブラリ。分析結果を見える形にするのに使う。
グラフヒストグラム散布図
4
scikit-learn(機械学習)
分類・回帰・クラスタリングなど機械学習のアルゴリズムをすぐ使えるライブラリ。
分類回帰モデル評価